各種支援制度

Life Stage Supports

上市町では、安心して生活・子育てができるように、各ライフステージに寄り添った様々な支援制度を設けております。








 
 
 
 

ストーリーを読む

 

ライフステージ別支援制度について、事例からわかりやすく説明します。
(名前、もしくは〇をクリック、またはタップすると詳細内容を見ることができます。)

※この人物像はフィクションです。

Uターン 上市真知子さん(30代)

東京から移住。両親、夫、子ども2人の6人家族。上市町でカフェを経営。

 真知子さんは上市町出身で、東京都の大学に進学後、都内の企業に就職。30代になって結婚し、第1子を出産したが、保育園の待機児童問題でなかなか預け先が見つからず、復職が困難な状況に。夫も家族との生活の時間を大切にしたいと考えていたことから、自分の両親との三世代同居を決意し、両親が住む住宅をリフォームして上市町へ移住。移住後、夫は、住まいから30分で通える富山市内の企業に就職し、真知子さんは、昔から自分の店を持つのが夢だったので、研修を兼ねて近隣市にある飲食店に就職。4年前に町内の総合病院で第2子を出産。子どもの通う保育園や小学校の活動などを通して大勢のママ友や知り合いができた。両親の助けや町の空き店舗改修補助金を活用し、今年、念願のカフェをオープン。お店にはママ友や知り合いが集まり、子育て世代の憩いの場となっている。夫の休日には、家族でのドライブや近くの低山でのトレッキングを楽しむなど、公私ともに充実した日々を送っている。

【家族構成】
本人、夫(30代、会社員(富山市勤務))、小学生の息子(小2)、保育園児の娘(年中)、60代の真知子さんの両親、の6人家族

 

住宅

三世代同居をするにあたり、子ども部屋の増築や水回りのリフォームを行い、住宅リフォーム助成で150,000円を受ける。

 

出産

妊娠した際に切迫流産となり、かみいち総合病院に入院することになったが、妊産婦医療費助成を受けることができ、負担を最小限に抑えることができた。出産も当病院で行い、自宅から近いことで安心して出産できた。出産時には新生児スクリーニング聴覚検査を無料で受けられ、生まれて間もない娘の耳が聞こえていると分かり安心できた。

 

育児

新生児訪問ではかみいち総合病院の助産師が自宅に来て、子どもの経過測定や母親の育児相談、母乳指導を受けた。子どもが2ヶ月になると、町の保健師が自宅を訪問し、新生児訪問と同様のケアを受けられるほか、出産祝いとして、上市町にゆかりのある企業からの子育て支援グッズを詰めた「Kamiichi Baby Gift」を受けた。育児に不可欠なものとして、おむつ購入券12,000円分ももらった。
子どもの面倒を祖父母が見てくれたため、子どもが6ヶ月になってから3歳になるまで保育園に預けることなく、月10,000円の給付を受けることができた。
子どもの成長に合わせて4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳と各健診を保健センターで受けた。フッ化物も希望し子どもに定期的に口腔ケアをすることができた。また町から2ヶ月児訪問の際に交付された定期予防接種の内容が充実しており、ロタウイルス感染症ワクチンも定期接種で受けることができた。
3歳から保育園に入れようと町に相談したら、希望の所にすぐに入ることが可能とのことであった。第2子であるため保育料が半額となり、家計がとても助かっている。

 

義務教育

小学校低学年の息子は、年9回開催の放課後子ども教室の体力向上クラブを利用している。また、インフルエンザ予防接種費用の一部助成を受け、毎年必ず接種させている。

Jターン 富山健太郎さん(40代)

石川県出身。東京から移住。妻、子ども3人の5人家族。上市町の企業にて勤務。

 健太郎さんは石川県出身で、東京都の大学に進学後、上市町に本社のある企業に就職し、東京支社に配属。都内で5年勤めたのち本社へ転勤となり上市町へ移住。移住後の生活の中で富山市在住の女性と出会い結婚。健太郎さんの職場の近くに住みたいと考え、町の空家バンクで紹介された空家を購入した。3人の子どもに恵まれ、週末は子どもたちと近くの山まで遊びに出かけたり、自宅の庭でバーベキューを楽しむなど、上市町ライフを満喫している。車で30分の富山市に妻の実家があり、町のヘルパー派遣事業などもあるので不安だった産後の生活も安心して過ごせた。また、町の中心部に病院、銀行、スーパーなどの施設が集まっているので、住みやすい町だと日々、実感している。

【家族構成】
本人、妻(30代、パート(上市町勤務))、小学生の息子(小6)、小学生の娘(小3)、保育園児の息子(年長)、の5人家族

 

住宅

1人目の妊娠を機に、空家バンクから空家を紹介してもらい購入。若年世帯住宅事業の補助金を受けた。

 

出産

1人目の子どもを妊娠した際には、保健センターで開かれたパパママ教室を利用。新生児の扱い方やパパとなる心構えなどの指導を受けた。
3人目を出産した際には、町から出産祝金として50,000円を受け取った。また、妻の産後の体調が優れず、産後ヘルパー派遣モデル事業を利用。家事や育児の補助をしてもらい、精神的にも助かった。また、富山市産後ケア応援室は上市町からの利用が可能だったため、妻と当時3ヶ月だった息子は、2泊3日で利用。妻は毎晩夜泣きで疲れがピークとなっていたが、スタッフの方がサポートしてくれて、また育児に前向きになれた様子だった。

 

育児

妻は1人目の子どもが4ヶ月の時、「ママ&ベビーサポート教室」に参加。そこでできたママ友と今でも交流し、育児の悩みを相談し合っている。
保育料は、第2子から半額であり、第3子の息子は完全無料のため、家計がとても助かっている。また、子どもが病気となった時に病児・病後児保育が富山市や中新川郡の実施施設で利用できるため、万一の時も仕事への影響が少なく済み、安心して勤めることが出来ている。

 

義務教育

小学校3年生の娘は、妻のパートが終わって迎えに行く時間まで放課後児童クラブを利用している。毎月1,000円の負担金しかかからないため、家計にも優しく子どもを預けることが出来ている。

Iターン 剱武史さん(20代)

神奈川県から移住。妻と娘の3人家族。都内IT企業にてリモートワーク。

 神奈川県出身の武史さんは、東京都の大学を卒業後、都内のIT企業に就職した。新型コロナウイルス感染症のまん延により、ほぼ在宅ワークとなったことから、都会での生活を離れゆったり自然の中で過ごしたいという思いが強くなり、地方への移住を決意。山登りが好きで学生時代によく来ていた富山県への移住を希望し、上市町の移住定住担当者に相談したところ、上市町で暮らしながら最終的な移住先を探すことがベストと提案された。上市町は県の中心部に位置しており県内の市町村へアクセスしやすく、富山市に比べて家賃が安いのがその理由。結局、山が綺麗に見えることが決め手となって町の定住促進住宅に入居し上市町での移住生活をスタート。移住後も都内のIT企業を辞めずリモートワークで勤務している。普段は、町内のWi-Fi環境の整った場所(カミールなど)で落ち着いて仕事ができ、会社へ出勤する場合でも東京まで新幹線を使って2時間強で行けるので不便は無い。現在、会社の会議は全てオンラインでのテレビ会議になったため、上市町に住んでいても十分仕事ができる。昨年、東京在住の頃から交際している彼女と結婚し、上市町での新婚生活を始めた。先月、第1子が誕生し、夫婦での子育てに悪戦苦闘する毎日。子育て支援事業が充実しており、若年世帯への住宅取得支援もあることから、このまま上市町で住み続けることに決め、町内で住まいを新築するための情報収集を始めた。

【家族構成】
・本人、妻(20代、東京都出身)、娘(2ヶ月)

 

住宅

稗田定住促進住宅を紹介され、眺めのよさが気に入り入居を決意。家賃も都内に比べてかなり安く、引越し費用が少なく済んだ。また、結婚後すぐに妻の妊娠が判明し、定住促進住宅の階段の上り下りが難しくなったため、空きのあった白萩西部町営住宅に引っ越すこととなった。

 

結婚

結婚新生活支援事業を申請し、結婚後の家賃や引っ越し費用などを受け取ることができた。

 

出産

町には中新川郡唯一の産科があり、移住して間もない妻にとって近くにあるのはとても心強かった。また里帰り出産となったが、町の妊婦一般健康診査(償還払い)を利用でき、、安心して臨月を迎えられた。

ライフステージごとの支援制度

上市町の支援制度をライフステージ毎に分けました。

 
 
 
 

結婚

 

結婚新生活支援事業

福祉課 社会福祉班

新婚夫婦の新生活を支援するため、住居費や引越し費用を、1世帯あたり最大30万円まで補助。

【対象】令和3年4月1日~令和4年3月31日までに入籍した夫婦
※婚姻日における年齢が夫婦ともに34歳以下であることのほか、所得制限などの要件あり。

【対象経費】令和3年4月1日~令和4年3月31日に支払いを行った次の費用
①新居の住居費(購入費、家賃など)
②新居への引越し費用

 

結婚相談

社会福祉法人 上市町社会福祉協議会

結婚相談員による結婚相談を行っている。相談無料。

【相談日時】毎月第2、第4火曜日 13:00~16:00
【相談場所】上市町社会福祉協議会
【対象経費】令和3年4月1日~令和4年3月31日に支払いを行った次の費用
①新居の住居費(購入費、家賃など)
②新居への引越し費用

 
 
 
 

住宅

 

若年世帯定住促進事業

建設課 管理建築班

≪住宅の取得≫(住宅を新築・増築・改築又は購入)

【対象要件】
①満年齢が夫婦合わせて80歳未満の世帯
②町内に、自らの居住の用に供する目的で住宅を取得する者

【補助金額】
転入世帯:40~100万円、町内在住世帯:20~50万円(地域により異なる)
※中古住宅取得の場合は半額

≪太陽光発電システムの設置≫

【対象要件】
①満年齢が夫婦合わせて80歳未満の世帯
②住宅を取得又は新築する際に設置するもの

【補助金額】
太陽光発電システム:最大10万円、蓄電池付太陽光発電システム:最大25万円

 

住宅リフォーム助成

建設課 管理建築班

町内在住世帯等が所有・取得する住宅に対して50万円以上の住宅リフォーム工事をする場合

【補助金額】
対象工事費の10%、最大10万円(三世帯同居世帯は最大15万円)

【補助要件】
・住宅関連の工事を業としている業者のうち町内に事業所を有している法人又は町内に住所を有するものが施工するリフォーム工事
・子ども部屋の増築、屋根・外壁の改修、水回りの改修等

 

空家バンク(空家情報提供制度)

建設課 管理建築班

町内の空家を紹介し、家主と入居希望者との橋渡しを行う。
※不動産業者の仲介物件が対象です。

 

定住促進住宅の提供

建設課 管理建築班

家賃を抑えた住みやすい住宅の提供。所得制限がなく若年単身者でも入居可能。
※募集戸数はお問合せください。

【規模・家賃】
稗田定住促進住宅:2DK・25,000円、3DK・32,000円

 

公営住宅の提供

建設課 管理建築班

入居には要件があります。詳しくはお問い合わせください。

【規模】
・白萩西部公営住宅 2DK、2LDK
・陽南町営住宅 2DK、3DK
・稗田公営住宅 2DK、3DK、3LDK 
・和合町営住宅 2LDK、3DK
・宮川町営住宅 3DK

 

県外転入者空家改修事業

建設課 管理建築班

県外からの転入者が古民家を改修して住む場合、最大100万円を交付。

 

ペレットストーブ導入促進事業

企画課 企画班

【対象】
町内に住所を有する個人又は町内に事業所を有する事業者等

【補助金額】
ペレットストーブ1台分の購入に要する経費の額の1/4以内の額(上限5万円)

 
 
 
 

出産

 

妊産婦医療費助成

福祉課 保健班

妊産婦に対し、入院及び通院に係る保険診療の自己負担分を助成。

 

健診

福祉課 保健班

≪妊婦一般健康診査・産婦健診≫
医療機関と連携し健診を実施。※県外受診した場合も償還払いにて助成
妊婦一般健康診査:母子健康手帳交付時に受診票(妊婦14回分)を交付。
産婦健診:母子健康手帳交付時に受診票(2回分)を交付。

≪妊婦歯科健診≫
町内の医療機関で受診可能。助成回数1回、1,000円自己負担。

≪パパママ教室≫
28週前後の初産の妊婦と夫を対象としたお産の知識、新生児の扱い方、沐浴指導、
パパの育児参加等、親になるための心構えや育児についての教室を開催。

 

治療費助成

福祉課 保健班

【対象】
町内に住所を有し、各種医療保険の加入者で、婚姻届が出されている夫婦

≪不妊治療費助成事業≫
1夫婦1年間20万円を限度に3年間助成
※産婦人科又は泌尿器科を有する国内の医療機関で不妊治療を受けていること。

≪不育症治療費助成事業≫
1夫婦1年度30万円を限度に助成
※保険医療機関等において不育症治療を受けていること。

 

出産祝金

福祉課 児童班

【対象】
第3子以降の出生児童の保護者
【補助金額】
第3子の出産に50,000円、第4子以降の出産に100,000円の祝金を交付。

 

妊産婦訪問

福祉課 保健班

妊婦は必要時に、産婦は希望する者について、保健師、助産師が訪問。

 

産後ケア事業

福祉課 保健班

産後5ヶ月未満の母子を対象として、母子のケア、育児相談、授乳指導等を行う。
・かみいち総合病院(デイサービス型)
・富山市産後ケア応援室の利用助成
産後ヘルパー事業

 
 
 
 

育児

 

訪問活動の実施

福祉課 保健班

≪新生児訪問≫
※「新生児」…生後28日以内
かみいち総合病院で出生した新生児については、かみいち総合病院の助産師が訪問。
その他の病院で出産した者で、希望するものについては在宅助産師あるいは保健師が訪問。

≪2ヶ月児訪問≫
育児支援事業として、母親の育児に関する不安や悩みを解消するため保健師が家庭を訪問。Kamiichi Baby Giftの贈呈。
<乳児おむつ購入助成>令和3年4月以降に生まれた乳児を対象に、おむつ購入券12,000円を配布。

 

健診の実施

福祉課 保健班

≪4ヶ月児健診≫
問診、身体測定、診察、個別相談(保健師)、栄養相談(栄養士)

≪乳児一般健康診査≫
健康の保持と増進に努め、異常を早期発見して医療機関と連携しながら適切な処置を図る。

≪1歳6ヶ月児健診≫
問診、身体計測、診察、個別相談(保健師、栄養士、心理士等)、指導、フッ化物塗布(希望者)

≪3歳児健診≫
問診、身体計測、診察(小児科・歯科医師等)、相談・指導(保健師、栄養士、心理士)、フッ化物塗布(希望者)

 

教室、相談会の実施

福祉課 保健班

≪ママ&ベビーサポート教室≫
妊婦や産後5ヶ月未満の母子を対象に仲間づくりや育児支援の教室を開催。

≪離乳食教室(5~6ヶ月児)≫
離乳食の進め方、調理実習等

≪乳児育児教室(8~9ヶ月児)≫
親子遊び、絵本の読み聞かせ、座談会等

≪発達相談会≫
子どもの運動発達、こころの発達で気にかかること、困っていることについての相談会を実施。

 

三世代世帯推進給付金事業

企画課 企画班

【対象】
町内において親、子、孫等三世代以上の直系親族で構成され、同居している世帯

【対象要件】
同一棟、同一居室(集合住宅)に世帯全員居住し、住民基本台帳で同一世帯登録となっていること。
※「孫」…乳幼児(生後6ヶ月から満3歳)で、保育所、幼稚園、認定こども園等利用していない者

【給付金額】
1人目の孫:月額10,000円、2人目以降の孫:月額5,000円

【交付期間】
※給付金の交付は、孫1人につき1回に限る
三世代世帯となった日の属する月から孫1人につき満3歳になる日が属する月まで交付する。

 

子ども医療費助成

福祉課 児童班

入院及び通院に係る保険診療の自己負担分を助成。 ※中学生まで

 

子育て世代包括支援センター

福祉課 児童班

妊娠期から出産、子育て期までの様々な悩みや質問にお答えし、相談に乗ります。

 

子育て支援室事業

福祉課 児童班

主に乳幼児をもつ母親同士が交流し、育児について相談する場所として、認定宮川こども園、上市保育園、音杉保育園に子育て支援室事業を開設。

 

保育料軽減事業

福祉課 児童班

【対象】
保育所(園)、認定こども園入所(園)児童
第3子以降無料、第2子半額
第1子及び第2子に係る低所得階層は無料(第1子一部半額)

 

保育所訪問

福祉課 保健班

町保健師が保育所を訪問し、個別配慮児等について保育所の職員と支援方法を検討する。

 

特別保育事業

福祉課 児童班

【対象】
保育所(園)・認定こども園入所(園)児童及び未就学児童等
延長保育8ヶ所、休日保育3ヶ所、一時保育5ヶ所、病後児保育1ヶ所、
体調不良児対応型3ヶ所
病児・病後児保育(富山市及び中新川郡内の実施施設)

 

インフルエンザ予防接種費助成

福祉課 児童班

町に住所を有する小学1年生から高校生(満18歳)までのインフルエンザ予防接種費用の一部を助成。一人につき3,000円(接種回数は小学生は2回、中学生以上は1回を限度とする。)

 
 
 
 

義務教育

 

学校給食費支援事業

教育委員会事務局 学校教育班

町立学校に通学する小中学生の給食費について、小中学生1人あたり月額1,200円を助成。
白萩西部小学校、陽南小学校は、1人あたり月額2,300円を助成。
※第3子以降は全額助成

 

放課後児童クラブ

福祉課 児童班

保護者が就労等により放課後家庭にいない児童が利用できる。

【クラブ】
上市中央、相ノ木こどもふれあい館(本館・分室)、南加積、宮川、萩っ子放課後クラブ(民間)

【実施時間】
(平日)13時~18時、(土)拠点施設 相ノ木こどもふれあい館(本館)にて、8時~18時
※長期休業時…(平日)8時~18時、(土)8時~18時
※萩っ子放課後クラブの実施時間等は、運営団体(080-8696-1091)へお問合せください。

【会費】
小学校1~3年生:教材費等の実費負担月額1,000円、
小学校4~6年生:月額2,500円の使用料と実費負担月額1,000円
※長期休業期間使用料:8月は5,000円、12月、1月、3月及び4月は3,000円

 

放課後子ども教室

教育委員会事務局 生涯学習班

≪体力向上クラブ≫
宮川、相ノ木、白萩西部の各校区にて年9回、総合型スポーツクラブが1回あたり2時間の体力向上プログラムを放課後に実施する。

≪居場所づくり事業≫
学校の教室や公民館で実施。主に授業終了後や長期休業中(開催時間・時期は教室毎に異なる)、将棋、折り紙、昔遊び等、子どもたちが自由に楽しく安全に過ごせる環境を提供する。

≪エンジョイ教室≫
地区公民館で、コーディネーターが企画した自然体験、スポーツ、工作、書道、おやつづくり等の体験活動を行い、子どもを中心とした家庭と地域との連携を促す教室。

 
 
 
 

高校・進学

 

奨学資金

教育委員会事務局 学校教育班

【対象要件】 ※すべて満たすこと
①本人又はその保護者が町内に住所を有し、町税を滞納していないこと。
②経済的理由により修学に困難があると認められる者
③就学意欲があり、勉学に励んでいると学校長からの推薦がある者

【支給】
高等学校・高等専門学校(1~3年生まで):月額5,000円、
高等専門学校(4~5年生)(専攻科含む。):月額8,000円、
短期大学(専修学校専攻過程を含む。):月額8,000円、
大学[県内:月額8,000円 県外:月額10,000円]

【貸与】
大学[県内:月額30,000円 県外:月額40,000円]
※無利子(卒業後町内居住を条件に最大半額返済免除)

 

奨学資金融資への利子補給

教育委員会事務局 学校教育班

【対象要件】
町内に住所を有し、学資の支弁が困難で、町内に本支店のある金融機関から奨学資金の融資を受けた者

【利子補給金】
・対象となる融資額は、年間授業料相当額(100万円限度)、対象となる借入利率は、
年2%限度
・補給期間は、学校(高等学校、高等専門学校、大学)の正規の就学期間